FOODS RENASCENTについて Sports / Nature/ Technology

食の都心市場から地方市場へのブランド流通のチャレンジ

繋ぐ 単線ではなく複数線で全国を繋ぐ意味

 食との関りを考える。

 

  私どもRENASCENTは、プロスポーツの世界において引退後のスポーツ普及において慈善奉仕でなければならないという風潮があるにに大きな問題をと感じております。有名選手は引退後でもコメンテーターとして、解説者として事務所のギャラが発生します。本来、夢を与えるプロスポーツ選手になる為に選手たちは職業としてプロになるのでしょうか? プロスポーツは生涯職業になるのでしょうか?年俸はどんどん引き上げられ当初の志が消えていくというものも感じられている方も少なくないと思われます。

 

 RENASCENTではプロOBの皆様にできる事、現役選手にできる事を「繋」というIndirectlyを主軸に間接的に収入を安定的に得る方程式を確立して事業化を目指しております。プロの世界におられた方々は一般人よりも認知度はあり、子供たちにも影響力を与えていきます。このような影響力を与える為に現役時代から取り組みを行なう必要があると考えており、スポーツ選手が幼少期から必ず関るのが「食」です。この食について私どもが「繋」という部分で全国連携のノウハウを蓄積し、選手出身地、素材生産地との「繋」を実践しプロスポーツチームの運営、地方の人の流れを作るべく「繋」を普及させていく方針をかためております。

  「食」と「子供教育」、「食」と「スポーツ教育」、「食」と「地域活性化」=食での地域ブランド化は「人」「住民」「旅」である事、それを確信して取り組んでおります。

 

 


開発指導者(スーパークリエイター)という立ち位置のブランドの考え方

  「大人や親は子供たちの行動から学ぶ」 これを念頭に目標を達成する。

   はじめに

 スポーツが繋ぐ「間接」という独自スキームで食品・地方・プロスポーツ選手の未来を向上させる。様々な業界が独自の努力をしているものの実質は「繋」というバトンタッチができていないのではないか?私どもRENASCENTでは「引き継ぐ」のではなく「繋ぐ」を行い、繋ぎ方で地方・地域の大きな経済効果を発信してまいります。

 

  近年、プロスポーツ選手のセカンドキャリアについては多くの問題を抱えており、プロスポーツ選手が何故?という事を一般の皆様からも多くのご意見を聞く事も少なくありません。

 このような現状はプロのどの選手もが高収入であった頃からすれば所得が安定する反面、低い報酬で雇われる現実もあります。プロ野球・プロサッカー選手についても最低年俸が400万円台と決められています。 この年俸の中で行なわれる選手生活であれば向上するという意識が出るのですが、ドラフトなど契約金・年俸金額という条件からプロになる選手については、生活意識が逆に他の選手とは異なり契約金や年俸が最低賃金とは全く異なってしまいますので「契約金」「年俸」条件が自身のブランドになってしまいます。この条件は選手によって異なるものの最低年俸を知る選手と契約金・高い年俸しか知らない選手とは全く異なるのです。

 ここで大きく変わってくるのはキャリアとなります。「人間形成」 プロスポーツ界で教わった事は「社会で生き抜く」というものと=ではないと考えます。引退すると一般人で、一般人感覚と生きる事を学ぶ必要もあるのです。 

 

 ここまではマイナスの部分のお話をさせて頂きましたが、次に「プロ」であったという経験については「方法」(話し方、プログラム、意識変成)などで指導者となり別の活躍の場が存在するようになります。講演会や就学低学年の子供たち、就学時のお子さんを持つご父兄様にも単なるプロを経験した人物ではなく一般社会人として影響を与えるという利点があります。プロになれた選手や引退された方々は日本という広い全国区であれば大活躍しなければ認知されませんが、芽が出始めた地元(地方)では有名人と描かれます。 この事は引退後も失われる事はなく、生きていく為の力となりキャリアの力となります。地方に与える力をキャリアとして活用できるという事になり「繋」というキャリア形成が整います。地方で生まれる生鮮素材や食品、伝統品など物販流通を消費者に繋げる役目、BCリーグ、J2などのリーグの運営などにも大きな影響や還元も可能となります。    プロになれた元選手は地方の食品流通、地方の努力を繋げるパイプ役としてはとても重要な役割を果せるのです。

 

  プロ選手の役割  それは生涯の中で少しでもプロスポーツに憧れる子供たちに「憧れ」を与える事。憧れは努力に変わり楽しみとなるという強い信念を持ち続けてる。

 

 

組織について

    ブランド名称          SC. RENASCENT   (エスシー・ドット・リナセント)

                 (法人名につきましてはお取引の際、お申し出ください)

   所在地           神戸市(東北地方震災の為、拠点を関西地方に移転致します)

     業種                        加工食品開発委託広告代理 ・地域活性化プロジェクトマネジメント

 

私どもの加工食品の開発は、加工される原料そのものの素材感、素材もしくは調味した味覚と色調、想定した食べ方、パッケージデザインや表現、ストーリーまでをトータル的に創り上げる「創造」を基本としております。それは加工機器の最先端でもあり、各国、各地域の食文化の融合に至るところまで範囲に含まれてきます。素材をデザインするという考えで開発技術としております。

 

     食品開発について

当所での基本的な体制として地方の設備に大掛かりな設備をする事なく、集中工場で生産をするという事を「消費地」中心の事業を推奨しております。地産地消は需要に応じて適正に行い、消費地には適正な加工をし「利便性」に特化した開発を行っております。必要なものだけを適正な価格で提供するという独自の加工技術と、食べてもらえる為の環境を「移動食」というカテゴリーでアライアンスを組んで移動で食べるパッケージの開発と骨まで食べれる魚の教育型加工食品を日本のブランドとして世界中に広めて参ります。

 

  

 

地域・地方連携

   

 地域連携とは、生産地で可能な素材の処理を行い、今までに行われていた素材そのものを輸送するのではなく、生産地の環境で1次処理を行い、その後の加工を消費地で完成品を仕上げるという連携を行います。大きなメリットとして基本的には知的財産権を地方生産地への提供を行った場合の管理が困難であり、消費地で最終製品化する事で円滑に歴史街道を繋いで商品認知度を高めていくという効果を求めて成果を出していくます。

 

  上記、食品流通に関して様々なノウハウの手法を駆使し生産品の販路拡大に努めます。元プロ選手という存在だけで販路を求めるのではなく、新しい手法を使って拡販致します。

  

(全国対応宿場わらじ鮨製造・販売) *本製品の売上の一部は全

  国のスポーツ少年少女の育成の為の独自の奨学金として活用されます。

  

 

 

プロジェクト構成図